卵巣過剰刺激症候群(らんそうかじょうしげきしょうこうぐん)
卵巣過剰刺激症候群とは?不妊治療のために投与される排卵誘発剤による卵巣刺激の結果として起こる、排卵後に
卵巣が腫大し、腹腔に水が貯まるなどの副作用のことです。
多嚢胞性卵巣症候群の方は卵巣過剰刺激症候群になりやすいようです。
非特異性膣炎(ひとくいせいちつえん)
非特異性膣炎の症状黄色や茶褐色、緑色の悪臭のあるおりものが増えます。
かゆみはあまり感じませんが、膣は腫れて赤くなり、セックスの時に痛みや出血を生じたり、
排尿痛をともなう場合があります。 感染が広がると、外陰部が赤く腫れてくることもあります。
淋病(りんびょう)
淋病の症状症状としては、感染(性行為)後、7日以内に尿道から黄色のウミがでて、女性は黄色の
おりものがでます。
おしっこをするときに痛みを伴ったり、尿の出口が赤くなったりします。
女性の場合は、初期症状は、感染後数日で尿道炎または子宮頚管炎を起こしますが、
男性より症状は軽いので気付かないことも多いのが現状です。
卵巣腫瘍(らんそうしゅよう)
排卵のたびに傷つき、修復をくり返している卵巣は、からだの中で最も腫瘍が発生しやすい臓器です。
問題はその腫瘍が良性か悪性かの鑑別です。
卵巣腫瘍は、大きく「嚢胞性腫瘍(のうほうせいしゅよう)」と「充実性腫瘍」の2つのタイプに
分けられます。
トリコモナス膣炎
トリコモナス膣炎の症状痒みのある、黄緑色のおりものがあります。
おりものは泡立っており、イヤな臭いがあります。またおりものによって痒みや、やけるような感じがありますが、特に排尿時に強く自覚するでしょう。
局所は赤くなり、またはれることもあります。
膣がん
膣がんの症状最も多くみられる症状は不正出血で、性交中や性交後、月経期以外の時期、閉経後などに出血がみられます。腟粘膜にただれが生じることもあり、そこから出血や感染を起こすこともあります。その他の症状としては、性交の際に水っぽいおりものがみられたり、痛みを感じることがあります。
子宮脱(しきゅうだつ)
子宮脱の症状子宮を支える骨盤内の筋肉や靭帯が緩むことから起きる症状を子宮脱といいます。
腟外に脱出していない場合
・腟内に圧迫感や充満感がある
・下腹部が引きつったようになったり、疼痛がある
・腰痛
・腹圧性尿失禁など


