トキシックショック症候群(TSS)(ときしっくしょっくしょうこうぐん)
トキシックショック症候群(TSS)の症状生理中のタンポンの誤った使用方法により、突然の高熱、発疹、発赤、倦怠感、嘔吐、
下痢、粘膜充血、血圧低下など
卵巣過剰刺激症候群(らんそうかじょうしげきしょうこうぐん)
卵巣過剰刺激症候群とは?不妊治療のために投与される排卵誘発剤による卵巣刺激の結果として起こる、排卵後に
卵巣が腫大し、腹腔に水が貯まるなどの副作用のことです。
多嚢胞性卵巣症候群の方は卵巣過剰刺激症候群になりやすいようです。
胞状奇胎(ほうじょうきたい)
胞状奇胎の症状胞状奇胎が生じると、妊娠したときと同じような症状が現れます。 ただし、胞状奇胎は胎児よりもはるかに速く増殖するため、腹部は正常な妊娠に比べて早く大きくなります。吐き気や嘔吐がひどく、不正出血がみられることもあります。
このような症状がある場合は、すぐに診察を受ける必要があります。
更年期障害(こうねんきしょうがい)
更年期障害の症状・のぼせや熱感、冷え、動悸。
・頭痛、めまい、耳鳴り、不眠、憂うつ感、イライラ。
・手足のしびれ、知覚過敏、むずむずと虫が走るような感じ、かゆみ。肩こり、腰痛、関節痛、筋肉痛。
・発汗、口が渇く、唾液がたくさん出る、皮フが乾く。
・食欲不振、便秘、下痢、吐き気、腹部膨満感。
・頻尿、残尿感、血尿など。


