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婦人科の病気と代理出産

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婦人科の病気と代理出産

婦人科の病気などで子宮や卵巣を失った女性のために「代理出産」を積極的に推進していた諏訪マタニティクリニックの根津院長が、日本産科婦人科学会理事会から厳重注意処分を受けたというニュースです。

死後生殖禁止、会告に…日本産科婦人科学会

日本産科婦人科学会では、亡夫の凍結保存された精子を用いた死後生殖と、出生前親子鑑定の禁止を新たに会告(指針)に盛り込むことが決定しました。

会告では、凍結された精子は、提供者が死亡した場合に廃棄するとし、不妊治療で
使用する場合には本人の生存を確認するとした。凍結保存した精子の売買も認めない
とした。「本人が亡くなっており(不妊治療に使用するための)同意が得られないため」
が禁止の理由
とのことです。

日本産科婦人科学会の処分の決定に対し、根津院長は「医師になったのは、目の前に
いる患者を救うため。学会は子宮のない女性を救う方向で変わっていってほしい
」と
訴えているそうです。

日本ではまだ、代理出産というのが認められておらず、最近では、向井亜紀さんご夫婦の
代理出産で産まれてきたお子さんがアメリカ国籍にしかならないと論議をよんでいました。

不妊症であったり、婦人科の病気で子供が産めない身体になる女性も多いのです。

代理出産はよっぽどのことがない限りふみきらないことだと思うのです。


根津院長の会見をTVで拝見しましたが、上から言われることに関して本当に憤慨
されているようでした。


医師になったのは、目の前にいる患者を救うため。


婦人科医も外科医も麻酔科医も・・・どんな医師でも普通の人間です。

四六時中患者のことだけ考えていられないのも理解できます。

でも我々治療を受ける側にとっては、婦人科医に限らず、本当に患者のことを考えて
くれる根津院長のような医師ばかりだといいなぁと思ってしまいます。

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