卵胞期短縮症(らんほうきたんしゅくしょう)
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婦人科系の病気「卵胞期短縮症」 病気の症状・原因・治療について
卵胞期短縮症の症状
月経周期が短くなる
卵胞期短縮症とは?
卵胞期とは月経初日から黄体形成ホルモンの濃度が急上昇する直前までの期間です。
長さには差がありますが、月経周期のうち13日程度が平均的といわれています。
妊娠可能年齢の終わりに近づき閉経が近くなると、卵胞期が短くなる傾向があります。
この卵胞期が短くなることによって月経周期が短くなることを卵胞期短縮症といいます。
もともと短い周期の正常排卵周期の女性もいますので、通常周期より、月経周期が
短くなった場合は卵胞期短縮症の疑いがあると思ってください。
また、思春期に排卵周期が確立する前の段階で、月経周期が短い場合もありますが、
これは無排卵で、卵胞期短縮症ではありません。
卵胞期短縮症の原因と治療
卵胞期短縮症の原因は加齢とともにおこる卵巣機能がほとんどです。
妊娠をのぞまない場合は治療の必要がありませんが、妊娠をのぞむ場合は内服薬や
排卵誘発剤などで卵胞期短縮の是正をはかります。
婦人科系の病気と症状「卵胞期短縮症」についてでした。

