婦人科の病気の症状を医師に伝えるポイント
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つらい症状であってもきちんと医師に伝わらなければ、適切に診断されるまで時間がかかることもあるからです。
婦人科の病気の症状を伝えるポイントをおさえておけば早期治療にもつながりますので、以下のポイントを整理しておくと良いですよ。
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■その症状はいつから始まったのか?
■どのようにはじまったのか?
■どの部位に症状があらわれているのか?
■どういう状態で続いているのか?
■他に気になる症状があるか?
などなるべく具体的にです。
例えば、乳房にしこりが気になりだしたのは○○年○○月から。
お風呂で触診をしていたら直径1cmくらいのしこりに気がついた。
右側の乳房の乳輪の横あたり。生理前には痛みもある。などですね。
(ひつこいようですが、乳がんを疑う場合は婦人科ではなく、外科や乳腺外科を受診
して下さいね。)
医師は患者さんのそういったお話をもとに診断をしますので、気になるところはきちんと
話しておきましょう。
とは言え、医師もお仕事ですから、上記のポイントはだいたい必ず聞いてきますよね。
当たり前のことなんですが、いざ聞かれると答えられない時もあります。
え?いつからだっけ?って思うことありませんか?
前準備だと思って書き留めておくのもいいかも知れません。
婦人科の病気を相談するのにどうしても男性医師はと躊躇される方は女性専門外来等を
利用されると良いでしょう。

