子宮外妊娠
女性特有の病気のための医療保険
婦人科の病気になってからでは遅いのです。かかる前にはいって
おきたい女性の医療保険。
不妊症かもと悩むあなたに
費用もかからず、時間もそれほど使わず、体や心の負担もなく
赤ちゃんが授かる方法
STDは不妊症の原因に
STD(性感染症)を放っておくと不妊症の原因や子供に感染します。
自宅で簡単、早めの検査を。
人には言えない臭い・黒ずみ対策
生理の時の臭いやおりものの臭いなどデリケートゾーンの臭い、
黒ずみなどが気になるあなたに。
婦人科系の病気「子宮外妊娠」 病気の症状・原因・治療について
子宮外妊娠の症状
無月経、不正性器出血(外出血)、下腹部痛など
子宮内でなければ順調に胎児が発育する場所がなく、その場所で流産になったり、
卵管が破裂したりして、出血が腹腔内にたまってくるため、下腹部痛が起こります。
少量の性器出血が持続することが多く、腹腔内出血の量と速さにより、程度の異なる
下腹部痛が起こります。
子宮外妊娠とは?
受精卵が、子宮内腔以外の場所に着床して発育することを子宮外妊娠と言います。
全妊娠に対して占める割合はおよそ1%前後であるといわれ、発生頻度としては流産の
約10分の1に相当します。
初産比べて経産に多く(80%)、特に1回経産婦が最も多いことも特徴です。
ほとんどは卵管内に妊娠したものです。まれには卵管の付け根、子宮頸管、卵巣、腹膜
表面に妊娠します。
子宮外妊娠の検査と診断
尿の妊娠反応が陽性にもかかわらず、超音波検査では子宮内に妊娠の部位が見つから
ない場合に、子宮外妊娠が疑われます。
正常妊娠のごく初期や、ごく初期の子宮内の流産も同じようにみえるので、慎重な判断が
必要です。
症状がないことが多く、症状が軽いほど診断に時間を要します。腹腔鏡で確認する場合も
あります。
子宮外妊娠の治療
腹腔鏡または開腹手術により、妊娠部位を見つけます。
卵管ごと切除する方法と、妊娠組織を除去して止血し、そのまま卵管を残す方法があります。
卵管を取れば、そちら側の卵管では妊娠できなくなります。残した卵管でも、再び子宮外
妊娠が起こることがあります。
婦人科系の病気と症状「子宮外妊娠」についてでした。
不正出血、不正性器出血については不正出血.jpもご参照下さい。


