婦人科相談室 婦人科系の病気と症状 > 子宮の病気女性特有のがん・腫瘍おりもの不正出血性交痛 > 子宮頚管ポリープ(しきゅうけいかんぽりーぷ)

子宮頚管ポリープ(しきゅうけいかんぽりーぷ)

女性特有の病気のための医療保険
婦人科の病気になってからでは遅いのです。かかる前にはいって
おきたい女性の医療保険。

不妊症かもと悩むあなたに
費用もかからず、時間もそれほど使わず、体や心の負担もなく
赤ちゃんが授かる方法

STDは不妊症の原因に
STD(性感染症)を放っておくと不妊症の原因や子供に感染します。
自宅で簡単、早めの検査を。

人には言えない臭い・黒ずみ対策
生理の時の臭いやおりものの臭いなどデリケートゾーンの臭い、
黒ずみなどが気になるあなたに。

婦人科系の病気「子宮頚管ポリープ」 病気の症状・原因・治療について

子宮頚管ポリープの症状

痛みなどの症状はほとんどなく、おりものが多くなったり、性行時の接触や刺激,膣の炎症
などでポリープから出血することがあります。


子宮頚管ポリープとは?

子宮は膣のすぐ上にありますが、子宮の入り口はその字のとおり子宮のうち膣に近い部分を
いいます。

膣からみれば子宮の入り口ですが、子宮の中からみれば出口になります。

したがって正確には子宮の出入り口ということになります。

医学用語では、子宮頚部あるいは子宮頚管といいなかでも膣に面している部分を子宮膣部
といいます。

この子宮頚管にある粘膜の一部が増殖して垂れ下がる良性の腫瘍がポリープなのです。

したがって子宮頚管ポリープには茎があり、血液が多いのでやや赤みがかかり、柔らかい
のです。

ポリープは、一つだけできるのが普通で、大きさは、ほとんどのものが2〜3mmから5mm
ですが、ときには1cm程度になるものもあります。大きくなるに従って薄くなります。


子宮頚管ポリープの治療

子宮頚管ポリープはもともと良性ですが、ごくまれに悪性のことがありますから、基本的には
発見されれば切除し、病理組織検査で良性かどうかをたしかめることが必要になります。

処置は簡単で、たいていの場合が外来で鉗子を使ってポリープを根本からねじりとればいい
のです。

入院の必要はなく、すぐに普通の生活に戻れます。ただしポリープが非常に大きくなった場合
などには、入院が必要になることもあります。

子宮頚がんが、時にポリープ状になっていることがあります。細胞検査や摘除して組織検査を
しないと判別がつかないこともあります。


婦人科系の病気と症状「子宮頚管ポリープ」についてでした。

おりものについてはおりものでわかる婦人科の病気もご参照下さい。


婦人科相談室サイト内検索
にほんブログ村 病気ブログ 女性・婦人科の病気へ






女性専用の医療保険
女性の保険ランキングも参考にしてくださいね。
女性の医療保険ランキング
女性疾病の保険・がん保険について


今日のおかずレシピ

よろしければどうぞ
My Yahoo!に追加

Add to Google

Subscribe with livedoor Reader

This website is powered by Movable Type 3.3