陥没乳頭(陥没乳首)
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婦人科系の病気「陥没乳頭(陥没乳首)」 病気の症状・原因・治療について
陥没乳頭(陥没乳首)の症状
ブラジャーを外したときでも、乳首が乳輪から飛び出していない状態で、乳輪に陥没した
ままの状態。

陥没乳頭(陥没乳首)の原因
陥没乳頭(陥没乳首)は乳頭直下の乳管が未発達であるために短くなり、それによって周囲組織が固着しているのが原因です。乳首がへこんだいわゆる「陥没乳首」は、見た目の問題だけではなく、授乳時に障害となったりへこんだ部分が炎症を起こしたりする可能性がありますのでちゃんと治療したほうが良いそうです。
陥没乳頭(陥没乳首)の治療
陥没乳頭は、乳管が短い場合や何らかの組織の癒着によって乳頭部分が中に入り込んでいるものを言います。陥没乳頭は、授乳に困難が出るだけでなく、乳腺炎などの原因にもなります。しかし、授乳障害の場合に限り保険が適用され、そうでなければ豊胸手術と同様に自費治療となります。
手術によって乳管を傷つけることはありませんので授乳の際に問題が生じることはありませんが、症状が重度の場合、乳腺炎を起こしたり授乳障害を起こしたりする可能性がありますので、妊娠前に治療を受けた方がいいです。
陥没乳頭の手術は、乳頭を縦に切って乳管を維持しながら癒着を取り、乳頭を本来の形に整形するものです。正しい治療を行えば授乳が出来なくなる事もありません。ただし、癒着が強い場合などに元に戻ろうとする力が強くて効果があまり出ないこともあるようです。
婦人科系の病気と症状「陥没乳頭(陥没乳首)」についてでした。

