乳漏症(にゅうろうしょう)
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婦人科系の病気「乳漏症」 病気の症状・原因・治療について
乳漏症の症状
通常乳汁が出るのは、妊娠中か分娩後の産褥期かですが、このような時期ではない時に
乳汁分泌がみられるのをいいます。
月経不順、無月経、不妊症なども起こります。
乳漏症とは?
妊娠中やお産のあとでない時に乳汁分泌がみられるときには他に大事な病気がある場合もありますので、婦人科で診てもらいましょう。
下垂体からのプロラクチンというホルモンが異常に多く分泌されている「高プロラクチン血症」が直接原因とされており、主に脳の中枢である間脳の機能の異常や下垂体の腫瘍によるのがほとんどです。
乳漏症の治療
薬剤性の場合は、原因となる薬剤を変更するか、止めればよいが、治療すべき原疾患の内容や程度による。
甲状腺機能低下症の場合は、甲状腺剤を服用する。
その他の場合の多くは、ドーパミン拮抗剤(パーロデル、テルロン)を服用するが、脳下垂体の腫瘍が大きければ手術となることもある。
婦人科系の病気と症状「乳漏症」についてでした。

