シーハン(Sheehan)症候群(しーはんしょうこうぐん)
シーハン症候群の症状分娩時に大量出血の既往があり、無月経、性器・乳腺の萎縮、筋力低下
乳汁分泌低下、陰毛・腋毛の脱落、脱力感、性欲低下、低血糖症状など
排卵痛

排卵痛は卵巣の表面を破って卵が出てくるために起こる痛みであったり、排卵期 に一時的に減少するエストロゲンによって引き起こされる痛みなどです。
習慣流産(しゅうかんりゅうざん)

流産は妊娠の約15%に起こると考えられています。
妊娠しても、続けて3回以上流産を繰り返すことを習慣流産といいます。
2回繰り返した場合は反復流産といいます。
流産を2回経験した人が3回目に流産する確率は20〜30%、3回以上経験した人が次に流産する確率は50%と、繰り返すたび確率は上がってしまうようです。
女性に多く見られる線維筋痛症(せんいきんつうしょう)
日テレのアナウンサー大杉君枝さんが2007年2月2日自殺されたそうです。自殺の原因となったのが「線維筋痛症」という病気だと言われています。
この病気は女性特有の病気というわけではないのですが男性より女性の方がかかる人が多いそうです。
線維筋痛症の症状
全身や広範囲が痛み、またある部分だけが痛むなど。
その痛みは経度のものから激痛まであり、耐え難い痛みであることが多く、痛みの部位が
移動したり、天候によって痛みの強さが変わったりすることもあります。
痛みが強いと日常生活に支障をきたすことが多くなります。
閉経後の出産
閉経後の出産。通常出産であれば考えられないことですが、代理出産であれば可能なのですね。
代理出産:子宮を失ったり、元々なかったりする女性に代わり、別の女性(代理母)が子どもを産む方法。夫の精子を代理母の子宮に注入する方法と、夫婦の受精卵を代理母の子宮に移す方法がある
代理出産といえば、先日長野県の50代後半の閉経後の女性が、娘夫婦の受精卵を子宮に
入れて妊娠、昨春に出産していたことが明らかになり、話題になりました。
女性に多い鉄欠乏性貧血(てつけつぼうせいひんけつ)
鉄欠乏症貧血の症状易疲労感(疲れやすい)、動悸、呼吸困難感、顔色が悪い、等の貧血症状がある。
ひどくなると起き上がることも出来なくなる。
特有の症状として指のつめが上向きに反り返る。
眼瞼結膜は蒼白となる。
女性に多くみられる骨粗しょう症(こつそしょうしょう)
骨粗しょう症の症状骨粗しょう症背骨が圧迫骨折を起こすと、立ち上がるときや物を持ち上げるときに
背中や腰に痛みが生じるようになったり、背骨が曲がって身長が縮んできます。
背骨が曲がると消化器系のはたらきも悪くなり、腹部の膨満感や便秘、痔なども
起こりやすくなります。
子宮外妊娠
子宮外妊娠の症状無月経、不正性器出血(外出血)、下腹部痛など
子宮内でなければ順調に胎児が発育する場所がなく、その場所で流産になったり、
卵管が破裂したりして、出血が腹腔内にたまってくるため、下腹部痛が起こります。
少量の性器出血が持続することが多く、腹腔内出血の量と速さにより、程度の異なる
下腹部痛が起こります。
不妊症
不妊症を定義するとすれば、「正常の男女が、正常の性行為をして、2年間妊娠しないこと」とされています。
妊娠しようと思ってから2年しても妊娠しない場合を不妊症といいます。
男性と女性の、片方でも、どちらもが悪くても、またどちらも異常がなくても、その二人の間に
妊娠しない場合を不妊症というのです。
更年期障害(こうねんきしょうがい)
更年期障害の症状・のぼせや熱感、冷え、動悸。
・頭痛、めまい、耳鳴り、不眠、憂うつ感、イライラ。
・手足のしびれ、知覚過敏、むずむずと虫が走るような感じ、かゆみ。肩こり、腰痛、関節痛、筋肉痛。
・発汗、口が渇く、唾液がたくさん出る、皮フが乾く。
・食欲不振、便秘、下痢、吐き気、腹部膨満感。
・頻尿、残尿感、血尿など。




