卵巣嚢腫(らんそうのうしゅ)
卵巣嚢腫の症状・かなり腫瘍が大きくなってから下腹部が膨れた感じがします。
・腰痛
・腹部を触れると腫瘍が分かります。
・巨大になると他臓器を圧迫し様々な症状が出てきます。
・嚢腫の茎の部分がねじれた場合、茎捻転が起こり下腹部に激痛が起こります。
卵巣過剰刺激症候群(らんそうかじょうしげきしょうこうぐん)
卵巣過剰刺激症候群とは?不妊治療のために投与される排卵誘発剤による卵巣刺激の結果として起こる、排卵後に
卵巣が腫大し、腹腔に水が貯まるなどの副作用のことです。
多嚢胞性卵巣症候群の方は卵巣過剰刺激症候群になりやすいようです。
チョコレート嚢腫(チョコレートのうしゅ)
チョコレート嚢腫(チョコレートのうしゅ)の症状・過多月経→貧血
・月経困難症→激しい下腹痛、腰痛
・卵巣が肥大を起こし周りの臓器を圧迫したり癒着を起こしたりします。
・不妊
卵巣腫瘍(らんそうしゅよう)
排卵のたびに傷つき、修復をくり返している卵巣は、からだの中で最も腫瘍が発生しやすい臓器です。
問題はその腫瘍が良性か悪性かの鑑別です。
卵巣腫瘍は、大きく「嚢胞性腫瘍(のうほうせいしゅよう)」と「充実性腫瘍」の2つのタイプに
分けられます。
骨盤内腹膜炎(こつばんないふくまくえん)
骨盤内腹膜炎の症状発熱を伴う下腹部の強い痛みが主となります。
おりものや不正出血などの特異的な変化を伴うことはあまりありませんが、原因菌により
膣炎を伴っていたりホルモンバランスを崩していたりする場合にはこのような症状が見られる
こともあります。
多嚢胞性卵巣症候群(たのうほうせいらんそうしょうこうぐん)
多嚢胞性卵巣症候群の症状多くの場合、症状は思春期に発現します。この症候群の人は思春期に月経が始まらないこともあり、この場合は卵巣からの排卵が起こりません。
また、男性ホルモンの濃度が高くなることにより男性化と呼ばれる種々の症状が現れ、にきびができる、声が低くなる、乳房が小さくなる、筋肉量が増える、胸や顔など男性と同様の部位に体毛が生える(多毛症)といった症状がみられます。
卵管がん
卵管がんの症状腹部の漠然とした不快感や張り、骨盤部や腹部の痛みなどの症状がみられます。
人によっては水っぽいおりものや血液の混じったおりものが生じます。
通常は、骨盤内に腫瘤がみられます。


